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大川隆法再解脱経

Okawa Ryuho Revimukti Sutra
第零版alpha00
最終更新日――2016年9月9日(金)

[第一節]概要

第一項 この経典は、 「大川隆法再解脱経」(Okawa Ryuho Revimukti Sutra)と呼ばれる。
第二項 この経典で記述されている宗教は、 「隆法宗」(Ryuhoism)と呼ばれる。
第三項 隆法宗は、 大川隆法は再誕した釈迦であると主張する仏教の宗派である。

[第二節]釈迦

第一項 「仏陀」とは、 悟りを得ることによって輪廻から解脱した存在者のことである。
第二項 釈迦は、解脱して仏陀となった人間の一人である。
第三項 いかなる人間も、 仏陀である釈迦の慈悲によってのみ苦しみから救われることができる。

[第三節]再誕

第一項 いかなる仏陀も、再誕するためには、 自身が得た悟りを捨てることによって、 輪廻を繰り返す存在者に戻る必要がある。
第二項 釈迦は、自身が得た悟りを捨て、 西暦一九五六年に人間として再誕した。 この人間は大川隆法という名前で呼ばれる。
第三項 釈迦が悟りを捨てた時点から、 彼が再び悟りを得て輪廻から解脱する時点までの間、 人間を苦しみから救う仏陀は存在しない。

[第四節]他力

第一項 釈迦が大川隆法として再誕してから、 彼が再解脱するまでの時代に生きる、 苦しみからの救済を求める人間にとって、 彼の再解脱は悲願である。
第二項 大川隆法は煩悩にまみれているため、 彼の再解脱は自力では不可能である。 したがって、彼の再解脱のためには何らかの他力が必要である。
第三項 大川隆法を再解脱させるための唯一の方法は、 それをすべての仏陀たちに祈願することである。
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